【12月】絵本原画展『おほしさまの ちいさなおうち』

12月12日(土)- 12月26日(土)

月・水・木・土 12:00~17:00

入場無料



◆渡辺鉄太(わたなべてつた)(文)

東京出身。大学勤務を経て、子どもの本の創作、翻訳に専念。著書に多文化社会での子育て体験を書いた『緑の森のバイリンガル』(三修社)、児童文学翻訳に『クマと仙人』(父渡辺茂男と共訳/のら書店)、「としょかんねずみ」シリーズ(瑞雲舎)、「ベンジー」シリーズ(アリス館)等がある。創作には、『やぎのアシヌーラどこいった』、『コアラのクリスマス』(ともに絵:加藤チャコ/福音館書店)、『ぱくぱくはんぶん』(絵:南伸坊/福音館書店)等がある。オーストラリア、メルボルン在住。「メルボルンこども文庫」を主宰。


◆加藤チャコ(かとうちゃこ)(絵)

仙台市生まれ。アメリカのボストンミュージアムスクールにて美術を学ぶ。その後、仏政府給費生として1年間パリに滞在。メルボルン大学芸術学部修士課程修了。1996年よりメルボルンを拠点に現代美術家、絵本作家として幅広く活動している。

主な絵本に『ウィンターのほん』(作:キャメロン・ホワイト/訳:渡辺鉄太/サンドイッチプレス)、『まおちゃんのうまれたひ』(文:神沢利子/のら書店)、『コアラのクリスマス』(文:渡辺鉄太/福音館書店)など。