【11月】絵本原画展『いのちのたべもの』

11月16日(月)- 11月30日(月)

月・水・木・土 12:00~17:00

入場無料



◆中川ひろたか(文)

1954年埼玉県生まれ。

シンガーソング絵本ライター。5年間千早こどもの家保育園に保父として勤務。1987年、みんなのバンド「トラや帽子店」を結成。リーダーとして活躍。「みんのともだち」「世界中のこどもたちが」「にじ」など、たくさんのこどもたちに歌われている。約2500曲以上。

1995年、「さつまのおいも」(童心社)で絵本デビュー。絵本『ないた』(金の星社)で第10回日本絵本大賞受賞。その他現在280冊以上。作品に『つみき』『おこる』『うそ』(金の星社)2020年『おれ、よびだしになる』で課題図書に。


◆加藤休ミ(絵)

1976年、北海道釧路市生まれ。クレヨンとクレパスを用いた独特の画法と迫力のあるタッチで注目されている。

ノスタルジックな雰囲気の絵や、ユーモアあふれる人物画を得意とするほか、リアルでおいしそうな食べ物を描くため、たべものをテーマにした作品には定評がある。

ピンポイント絵本コンペ優秀賞をきっかけに、2012年初の自作絵本『ともだちやま』(ビリケン出版)を刊行。

作品に、『きょうのごはん』(偕成社)『りきしのほし』(イーストプレス)『おさかないちば』(講談社)『かんじなおどり』(BL出版)『ぼーるとぼくとくも』(風濤社)『ながしまのまんげつ』(作:林家彦いち/小学館)『たぬきのひみつ』(文溪堂)他多数。


11月20日(金)・21日(土)、中川ひろたかさんに修善寺へお越しいただき、イベントを開催します。ぜひご参加ください。